聖パウロ女子修道会 協力者会 −ともに福音を宣教するために−

パウロ家族協力者会に4人が入会

4人のパウロ家族協力者会会員

「こらぼらとおり」6月号で、今年が「パウロ家族協力者会」創立100周年にあたり、2017年6月29日から2018年6月30日までの1年間を、100年の歴史を感謝し祝う年としたとご紹介しました。

 この記念すべき節目の年に、日本ではさらにうれしいことが重なりました。6月29日、聖パウロ女子修道会からも4人のパウロ家族協力者会会員が生まれました。村中昭子さん(北仙台教会)、藤田克衛さん(春日部教会)、宮崎旭子さん(幟町教会)、河村眞理子さん(中町教会)です。

 昨年2月に志願者となった4人の方は、「福音のための協力者会」のメンバーなので、パウロ家族の精神などについては十分理解しておられます。昨年4月から今年の4月までに4回の研修会を重ね、「パウロ家族協力者会」の規約や指針、創立者の書物を読んで理解を深め、みことばの分かち合いをとおして仲間としての意識を深めてきました。
 6月27日から28日に一日静修をし、29日の朝のミサの中で、「パウロ家族協力者会」入会式が行われ、会員となりました。

 パウロ家族の創立者ヤコブ・アルベリオーネ神父にとって、善意の信徒たちがパウロ家族を理解し、同じ精神をもって活動を支えるという協力者会のアイデアは創立の初期の段階からあったものです。この4人の方々の上に、豊かな祝福がありますように。