聖パウロ女子修道会 協力者会 −ともに福音を宣教するために−

長崎 「協力者の集い」のご報告

協力者の集い  2008年7月21日

 

長崎の協力者会の参加者

 7月21日(月)海の日、その名にふさわしく晴天の暑い日でしたが、長崎修道院では午後協力者の集いが開かれました。強い日差しの中、遠く佐世保からのお1人を含めて16人の方が参加されました。

 午後1時30分、院長から、「今年はパウロ年なので、その始まりのときから、聖パウロについてご一緒に学び、この1年をかけてパウロとのかかわりを豊かに育てていくことを願っていました」とあいさつがあり、東京から講師として招かれた本会会員のシスター井出が紹介されました。

 シスター井出は「修道会創立の源泉としての聖パウロ」というテーマで、スライドを映写しながら話し、私どもの修道会の創立者であるヤコブ・アルベリオーネ神父がどれほど聖パウロから強い影響を受けたか、そして「聖パウロこそ、私たちの導き手、創立者、父である。私たちが聖パウロを保護者として選んだのではなく、彼が私たちを選んでくださったのだ」と何度も会員に強調しておられた創立者の思いを伝えてくれました。

聖パウロについての講話祈り

 そして、私たちも聖パウロの書簡を「自分のお父さんから送られてきた手紙」として親しく受け取り、読み深めるなら、自分の生きる場でどのように福音を宣教したらよいか、光と導きをいただくでしょう、と参加者を励ましてくれました。

 ふだん、あまり見慣れない聖パウロの画像をいろいろ見せていただきながら、自分の聖パウロについてのイメージをふくらませることができたのも楽しいことでした。
 講話の後30分の祈りがあり、聴いた話を静かに深めることができました。

お茶会チョンマゲ姿のパウロ

 この後のお茶会では、協力者のお1人の愉快な発案で、チョンマゲ姿のパウロが、刀と聖書を手にして現れました。その口上にはみな大笑い。こうした和やかな交流のうちに、4時30分に集いを閉じることができました。

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